バラのトゲに毒はあるの?
バラのトゲが刺さった…という経験をしたことを一度はしたことがあるでしょう。バラのトゲが刺さった後、腫れるなどの症状が現れるため、”バラのトゲには毒があるのでは?”と考える方も少なくありません。

しかし、結論から述べるとしたら、バラのトゲには毒はありません。しかし、バラのトゲが刺さった後に腫れることは事実です。なぜでしょうか?それは、とげが刺さった傷口から細菌や病原菌などが侵入し、化膿したことが原因と考えられます。
バラのトゲには種類がありますが、その多くは深く刺さります。そのため傷口も深くなり、化膿しやすいので十分注意して扱うようにしましょう。
バラのトゲが刺さってしまったときの対処方法とは?
では、バラのトゲが刺さってしまったとしたら、どのようにしたらよいのでしょうか?バラのトゲをとらずに、そのまま放置してしまうと、上記で見たように、化膿してしまう危険性があります。
したがって、トゲが刺さってしまった時は、トゲをしっかりとることが重要です。その方法をいくつかご紹介しましょう。
五円玉を使ってトゲをとる方法
- 五円玉の穴を、トゲが刺さった場所に合わせます。
- 五円玉を皮膚に押し込みます。
- 押すと穴のところの皮膚が盛り上がるので、ピンセットなどを使いトゲを取り除きます。
はちみつを塗る方法
はちみつをトゲが刺さった患部に塗るだけです。
はちみつには皮膚の再生力を促す作用や、殺菌作用があります。皮膚が再生すると、トゲが押し出され、取り除くことができます。
梅干しを塗る方法
梅干しをトゲが刺さった患部に塗るだけです。
梅干しの塩分の浸透圧の作用で、皮膚の水分を吸われます。そのため、皮膚の弾力が少なくなるので、トゲがとれるようになります。
これらの方法を試してもとれないときは、病院に行くようにしましょう。
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